学校が死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい

「学校が死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい」

鎌倉市立の公式ツイッターでつぶやかれた一言が話題になっている。

午前10時の時点でリツイートは10万回以上に。

 

夏休みが終わる9月1日、多くの学校で新学期の始まる日だ。

宿題が終わっていない子も多いだろう。

この9月1日に子供の自殺が最も多いという。

大人が職場の人間関係で悩むように、子供の生活は、学校が中心。大人から見れば、学生時代の一こまなんて時がたてばいい思い出だなんて、軽く思われるかもしれないが、子供の世界ではそれがすべてと考えてしまうだろうから、純粋な分だけ重い。

死ぬほどつらいかどうかは本人にしかわからない。

「学校が死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい」この言葉がどれだけの救いになるか。親も学校も助けの場とは感じられない子供にとって、救いの場があると思うだけでも、思いとどまった子がいるのではないだろうか。

今日は、アフィリエイトとは関係のない話ですが、どうしてもこのことを広めたくて取り上げました。

プロフィールにも書いていますが、自分の考え方だけでこれからの人生は変えられます。

後悔することがあれば考えてみてください。「あのときこうすればよかった」と思っている「あのとき」が今日かもしれません。

人生で一番若いのは今日、そして今なのだから。

 

今から思考を変えるだけで、「あのときこうすれば・・・」をなくすことができます。

やりたいこと、会いたい人、見たい本、聞きたい歌、どんどんやっていきましょう。