00022

サイト訪問者が欲しいのは商品ではなく結果です

前にも書いたのですが、重要なことなので再度考え方を書いておきます。

 

アフィリエイトで売りたい商品や売れる商品があります。

 

さまざまな「悩み」とか「欲求」に対応する商品が売れやすいのはみなさんご存知でしょう。

 

薄毛やダイエット関連、白髪染めやクレジットカードなど必要に迫られるものが常時売れています。

 

そこで、リサーチをして、その「悩み」や「欲求」に応えてあげるのはどのような商品か、そしてサイトを作っていく時には、まずその答えを書いてあげることが重要です。

 

攻めるべきASPの商品、プログラム、売れるプログラムをどのようにして探せば良いのかをお悩みの方は、このポイントに注意するとよいでしょう。

 

そして、いざサイト作成をして文章を書いていくと、どうしても売りたいがために、その商品の事ばかり書いてしまって、大事なことが抜け落ちてしまうのです。

 

 

それは何か。ダイエットで酵素液を売りたいとしましょう。

 

ある酵素液の価格はいくらで、効果はこんなで、成分はこんなにも豊富で、口コミも上々。といったページを作ります。

 

これが定番ですが、これでよし!と思ってはいけないのです。

 

商品名で検索キーワードを設定して、自分のサイトに飛んできてくれた人は、その商品が欲しいのかもしれませんが、実際の悩みは、「体重を減らしたい」、「ポッコリお腹をどうにかしたい」、「健康のことも考えて、お肌ツヤツヤになりながら少しずつ痩せていきたい」、「結婚式を控えていて、1か月で何とか5キロ落としたい」といったようにさまざまで、単純に言うと体重を落として見た目きれいになりたいということなのです。

 

なので、一つの商品の紹介だけでなく、比較サイトにするという手もありますし、具体の悩みを書いて共感を得てピンポイントで適切な商品を紹介するという手法もあるのです。

 

あるいは、商品名でアクセスを集め、「実はその悩みならこの商品の方がいいですよ」と別の商品を売ることもできるのです。

 

重ねて書きますが、その際に重要なのは、その商品の事ではなくて、その方の悩みに対して適切に答えとなる内容を書いているかなのです。

 

訪問者がほしいのは結果です。

 

どうやったらその商品が売れるのかをひたすら考えるのではなく、どうやったら、この人がほしい結果が得られるのかを集中して考えて、その答えをサイト作成で表現しましょう。

 

きちんと答えが書いてあることが、下手なSEOなんかより、よっぽど訪問者の役に立つコンテンツと言えるのです。