151111

起業しないことが最大のリスク

起業をすると収入も支出もすべて自分の責任です。

 

サラリーマンの収入を上回り、月収50万、100万となるか、年収1000万を超えると人は羨ましがります。

 

でも、起業するかというと、どうしても自分がビジネスをするとなると不安が大きく、なかなか行動には移せません。

 

高学歴で頭のいい人たちでさえ、躊躇するか思いとどまってしまうのです。

 

コンフォートゾーンという言葉がありますが、日本語では「居心地のいい場所」などと訳されます。

基本的に人は、現在の状態を変えないことは、よほどのことがない限り居心地がいいのです。

 

職場や収入、人間関係などによっぽどの不満がない限り、多くの人は現状から抜け出すことを考えません。

 

起業というと大げさかもしれませんが、サラリーマンを辞めて、退職金と全財産をなげうって挑戦するとなるとそれはリスクが大きいです。

 

今なら、ネットを使って、リスクなく起業することもできます。

使うのは小額のお金と自分の時間です。

 

何もしない現状を考えれば、自分の時間を使うことはそれほどリスクじゃないですよね。

 

しかし、起業に踏み切れない人々の理由を考えると大きくは2つあります。

 

ひとつは、自分には才能がないし、いまさら何かを覚えるのは無理だという思い込み。

 

とかく、成功した人を見ると何らかの才能に秀でた人と思われがちですが、ネット業界では何の才能もスキルもなく、やり方次第で成功している人は多数います。
ビジネスには才能が必要だ!と思い込んでいる人たちです。

同じ作業を繰り返すだけで、とりあえず月収50万や100万なら、持って生まれた才能や特殊なスキルは全くいりません。

 

正しい方法を学んで、淡々と作業を実施するだけです。

 

現在のネット人口はスマホの普及も手伝って1億総ネット人口と言っても過言ではありません。

一人の方が、自分の買い物もするでしょうし、会社の買い物もするかもしれないし、PTAや子供会、サークルや趣味の会の自分のお金でないお金で買い物もをすることもあるでしょう。

 

そう考えれば、数千円程度のものを誰かに買ってもらうことはそれほど難しいことではないのです。

 

アフィリエイトで言うと報酬額は1%から数千円までさまざまですが、1日に5人くらいの人が自分のサイト経由で買い物をしてくれれば、もう月収50万とか達成できてしまうわけです。

 

1ができればそれを増やしていけばいい、10のサイトを作って、当たりのサイトが1しかなければ、100のサイトを作れば、あたりは少なくて5、多ければ15ぐらいにはなるでしょう。

 

この作業には才能は必要ありません。

 

成功するまでのスピードは違うでしょうが、続けて積み上げていけばできない人なんていません。

 

結果が出ていないのであれば、それはモチベーションの低下による行動不足が大きな要因で、効率化を求めすぎず、淡々と作業を続けることが必要なのではないでしょうか。

 

 

次に、起業をしない理由としてお金がないという人がいます。

 

ネットビジネスなら資金0でも始められます。

 

無料ブログでアフィリエイトをすれば、ひと月も作業をすれば報酬は発生します。

 

3か月もすれば数百円のドメイン代は稼げます。半年もすれば数千円のサーバ代も稼げます。

 

1年もすれば、数万円で外注だってできるでしょうし、サイト作成ソフトも買えます。

 

 

ひと昔前ならビジネスを立ち上げるには、フランチャイズなら数百万円、株式会社なら1000万円と大きな金額のお金が必要でした。でもそれは、古い常識です。その既成概念を取っ払いましょう。

 

0円から、10分から始められるのがネットビジネスです。

 

そう考えれば金銭的にもノーリスクですよね。

 

 

サラリーマンの方は、今いる会社がいつまで存続するかわかりません。

 

けがをして通勤できなくなるリスクもあるのです。

 

会社の給料は減らされているところが多くあります。

 

それでも今の仕事にしがみついて起業しないことが安全ですか。

 

今の仕事にプラスαでまずは自分の時間を費やしてみることが最小のリスクにして最大のリスク回避になると思っています。

 

まずは、日記ブログを書くことから始めたっていいんです。

 

今日、何を食べて何をして何を思ったか、これが書けない人はいないと思います。

 

1カ月も続ければ、アクセスは10や20はあるはずです。そこに楽天の広告貼るだけだって、数百円(ポイント)の収入はあるはずです。

 

遠回りをしたくない、効率よく時間を使いたい、詐欺商材に会いたくない、という方は、これから始めてみるといいでしょう。

 

まずは、これ以上の考え方から学びたいという方は、無料で読めるこの教材を読んでみるのもいいと思います。

 

間違いない定番の教材です。