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アドセンスの一次審査の結果連絡が来ないので連絡してみた結果

 

 

 

 

前回からの続きです。

アドセンスの申請をしてから1週間、実質そのあと土日をはさんでの連絡だったので、10日経過後に審査状況確認フォームから、審査の状況はどうなっていますかー?と連絡をしてみました。

その時のお話は、前回の記事「アドセンスの一次審査の結果連絡が来ないので連絡してみました」をご覧ください。

問合せ自体は、一次審査はどうなっていますか?だったので、単純に一次審査通過しましたという連絡が来るか、一次審査はダメでしたという連絡が来るものだと思っていました。

そして、実際に来た結果はと言うとこんな連絡でした。

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一次審査の合格連絡もすっ飛ばし、二次審査に進むので広告貼ってくださいということもなく、「おめでとうございます!」だったので、かなりびっくりした。

前回の記事でも書いたのですが、かつて一次審査が通らず断念した経験もあるので、こうもあっさり通過するとは思っていなかったので、うれしい誤算だと言えます。

そもそも今回は、落ちるとダメージも大きいので、入念な準備の上で申請をした。これが功を奏したのかもしれない。

これをご覧になっている方の参考になればと思い、やったことを記しておきます。

申請につかったサイトは、so-netブログです。あまりにもアドセンスに適した無料ブログと言うことで、現在は新規アカウントの受付停止になっているようですが、過去にブログを作った経緯もありアカウントが生きていたのでこれを使いました。

ブログ自体は3年前のもので、放置していたものだったのですが、タイトルを変え、記事も全部削除して新しいものを入れ直しました。

記事自体は日記的な記事で、アドセンスのコンテンツポリシーに反しないように注意しました。

AdSense ヘルプに書いてありますが、禁止コンテンツは以下のものです。表現は一部要約しています。

アダルトコンテンツ、誰かを誹謗中傷するコンテンツ
著作権で保護されているコンテンツ、危険ドラッグや薬物に関連したコンテンツ
アルコール、タバコ、ヘルスケア、ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
報酬プログラムを提供するサイト(ポイントサイトとかアフィリエイトサイトなども)
Google ブランドを使用しているサイト、暴力的なコンテンツ
武器、兵器に関連したコンテンツ、不正行為を可能にするコンテンツ、違法なコンテンツ

どれも当たり前と言えば当たり前ですね。よくいわれるのは子供に見せても大丈夫な内容で書くということ。これに細心の注意をはらいました。

 

あとは、運営者の連絡先を明記すること。

これは何かあった時にグーグルから連絡ができるということで、担当者の名前(自分の場合はハンドルネームでOKでした、本名を出さなくても連絡取れればいいということですね)、連絡先としてのメールアドレスを記しました。

さらに、プライバシーポリシーを明記すること。

これを見落としがちなのですが、グーグルアドセンスは、その人に最適な広告を表示するために、その人がどんなサイトを見てきたか情報を取得しています。そのことをサイトに書いとかないといけないということです。具体的にどう書いたかと言うとこんな感じです。参考になれば幸いです。リライトして使ってくださいね。

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以上です。審査が大変ということをいろいろな方が書かれていて、自分も一回は審査落ちしていますのでその苦労はよくわかります。でも、通過してみると、やるべきことをやっていれば通って当たり前なのかなとも思います。だって、落とす理由がなければ合格しか出せないですからね。そのためにも、いろいろなサイトで言われている審査のためにすべきことはすべてやっておきましょう。

記事の文字数や記事数が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、確実に一発合格を目指すなら1000文字以上できちんと内容のあるもの、10記事以上入れると間違いないと思います。