キーワード選定を上達させるコツ

サイトアフィリエイトを実施する場合、検索順位を上げたいキーワードを意識してサイトを作成します。

 

そのキーワードを何にするかを決めるのが大変なのですが、売れる売れないを決めるのもキーワード、売れるとわかっていても上位表示できるかできないかを決めるのは自分ではありません。

 

しかしながら、より上位に表示され、長くそこにいられることが売り上げアップにつながるのは間違いありません。

 

そのためにもキーワード選定で気をつけなければならないことが2つあります。長く大きく稼ぐためには以下の2点に注意しましょう。

 

①自分が知っている範囲でキーワードを考えようとしないこと

②自動生成のキーワード作成ツールなどに頼らないこと

 

 

例えば、あるサイトを作ろうと思った時に、自分の経験だけで作るのは限界があります。化粧品やサプリメントなど試供品をいただいて試してみればよいのですが、すべてについてそれをするわけにもいきません。

 

経験をしたことがないものについては、頭の中で考えても具体のキーワードは出てこないものです。

 

さらにそれをツールで補おうと考えて、検索回数の多いものや虫眼鏡で出てきたキーワードなどを入れてサイトを作ろうとしても、内容の薄いものになってしまいます。

 

では自分で経験していないと、いいキーワードは出てこないのかと言うとそういうことではありません。

 

一番いいのは、経験している人に聞くこと、次にいいのは口コミ系のサイトやQAサイトで、その商品に関する情報を集めること、そして公式サイトの中もきちんとくまなく見て情報を集めることです、

 

これをきちんとすることで、表面上だけの薄っぺらい紹介ページとは違ってきます。

紹介する内容を知ってほしいことのことを考えて、何が知りたいだろうということを考えながらサイトを作ることを考えて、そこに出てくるキーワードでページを作る。これこそが、訪問者に求められていることであり、グーグルが推奨している自然なSEOとなるわけです。

 

これを習慣化してくりかえしていくことで、成約につながるキーワードが分かってくるものです。

 

そうなればしめたもの、同類の商品では同じキーワードで展開することもできますし、そのプログラムがASPで終わってしまっていたとしても別の商品に切り替えることもできるわけです。

 

稼げていない時ほど何かに頼りたくなり、鉄板キーワードと呼ばれているものでサイトを埋め尽くしてしまいがちですが、それでは上達はありません。

いずれそこに気付いたグーグルがそれらの羅列サイトを淘汰するかもしれません。

 

 

無意味なネットサーフィンをいくらしたところでいいキーワードが思いつくわけでもありません。

 

サーチコンソールで拾ってみて、そのキーワードを盛り込んでみるのも重要です。

 

リアルに人に聞いてみるのもいいでしょう。

 

「最近スマホで何を検索した?」

と聞いて

「その時なんて言葉いれて調べたの?」

と聞いてみるのです。

 

驚くべき言葉が聞けることがありますよ。