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アフィリエイトで収入をアップするこれしかないと言える秘訣

アフィリエイトを始めた頃は、ブログに広告貼るだけで広告収入が入るんだって!と意気込んでブログを更新し始めます。

 

でも、どんな記事を書いたらいいかわからずに、やみくもに日記記事などを書いてみてもアクセスが集まらず、短い人で1週間、続いたとしても1か月ぐらいで挫折します。

 

私の知り合いには、ある動物をテーマに1年間ブログの更新を続けた人がいますが、それでもアクセスは1日に数十ぐらいだといいます。

固定の読者も付いたようですが、それでもアフィリエイト収入は思うように上がらず、たまに楽天の購入でポイントが入ってくる程度しかありません。

 

アフィリエイトにはコツがありますので、テーマを絞ったブログにしても成約に結び付くキーワードとある程度のライティングテクニックが必要となってくるのです。

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本題から外れますが、ポイントの一つ目は、人の目を引くタイトル。

最近のヤフーのニュース記事やグノシーのタイトルなどが参考になるでしょう。

アフィリエイトやサイト作成でいうならこんな感じです。

 

「アフィリエイターが実践して92%の人が収入アップにつながった驚きの方法とは!」

「狙ったキーワードで検索1位を取ったら5位の時の収入の○○倍に」

「ホワイトハッとSEOが叫ばれている中、ギトギトの自作自演で検索1位を奪取」

 

次に本文です。

ブログの記事は、とかく紹介で終わりがち。その日の出来事や気持ちなどありのままに書くのもよいのですが、そこにセールスを意識した一言を入れるとそれだけで結果が違ってくるのです。

 

例えば、あるグッズを紹介するにしても、

 

 

楽天でキリンのスマホケースを見つけました。

とってもかわいいですよね。

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これでもいいのですが、少し変えるとこうなります。

 

楽天でキリンのスマホケース見つけました。

とってもかわいいですよね。

他でも売ってないか調べてみたけど楽天が最安値でした。

欲しい!って思った方はぜひここから買ってスマホライフを楽しんでくださいね。

<楽天の広告>

 

と、こんな感じです。

ここでは、お得感を出していることと、買ってくださいと文章にしていることがポイントです。

背中を押す一言があるとないとでは1割以上は差が出るんではないでしょうか。

 

 

それで、前置きが長くなりましたが、アフィリエイトで収入をアップするこれしかないと言える秘訣についてですが、順を追って説明しますね。

 

とても有名な話を例に出します。

 

あなたは、お金を稼ぎたいと思っています。目標は年収5000万円以上です。

 

砂漠の中のとある町には水がありません。

 

かなり離れた場所には川があり豊富な水があります。

(これは水を例にしていますが、米でもそのほかの食材でも生活必需品でも同じことです)

 

町では生活者が多くいますが自分で水を運んでくることができない人がいますので、水を運んできて売ることができます。

 

最初に考えることは、水をボトルに詰めて運んできて売ればそれだけで稼げます。

1本100円として、1日に運べる量は100本ぐらいでしょうか。日給一万円ですね。

 

あなたの時間と体力で川から水を持ってきて売れば売っただけ稼げるというわけです。

 

学生アルバイトならそれでもいいでしょう。

実はサラリーマンや自営業の方の多くもこの労働形式に当てはまるのです。

サラリーマンや社会人の方は、アルバイトとは違うよとおっしゃるかもしれませんが、労働型のこの方式では、どんなに一生懸命水を運んでも年収1000万円にするには身も心もボロボロになってしまうくらい消耗してしまうのです。ましてや年収2000万とか3000万と言う金額は到底不可能と言えるでしょう。

 

そこであなたは少し考えます。

すぐに思いつくのは、誰かにやってもらうということです。

水を汲む人、それを売る人などを雇って賃金を払って収入を得る方法です。

 

時間はかかるかもしれませんが、水の汲み方を教え、売る方法を教えることで稼げる金額は数倍に膨らみます。

1人に300万円払っても500万円稼いでくれたら200万円の儲けになります。5人雇えば1000万円、10人で2000万円になります。

 

ところが、この方法もいずれ大きな壁にぶつかります。

年収2000万円で満足してそのまま続けるのであればよいかもしれません。

あなたが教えた人々は、自分でも稼ぎたいと言い出してやめてしまうかもしれませんし、途中でいやになってやめるかもしれません。言うことを聞かない人も中に入るでしょう。その場合は、新しい人を雇う作業を続けなければならないのです。さらには、あなたは、毎年何十人も教えることはできないのである程度の人数の規模で限界が来るというわけです。

 

これでは目標の年収5000万円は達成できません。

そこで最終的に必要になるのが水路を作るということです。

 

人を雇って川から町までの水の流れを作るのです。

「稼ぐための仕組みを作る」と言うことですね。

 

最初のうちは収入が0どころかマイナスです。

しかし、水路が完成したあとは、自分で汲んできた時よりも、人を雇って汲ませていた時よりも何十倍もの量を町の人々に配ることができるのです。

 

アフィリエイトで勘違いしやすいのは、サイトそのものが仕組みで、自動販売機のように何個も何個もサイトを作ることで大きな収入を得ることができると思ってしまうことです。

これ自体は間違いではないのですが、この策と作成を自分でやっている限りでは労働型の収入で、ある程度のところで限界が来てしまうのです。

サイトも雇った人と同じで入れ替わりがあります。

作ったら作っただけ収入が上がっていくというのも錯覚です。

 

アフィリエイトだけにとどまらず、せどりでもヤフオクなどの転売でもそうなのですが、個人の限界って月収200万円ぐらいのところに壁があるそうです。個人のできる限界ってやつですね。(中には例外の方もいらっしゃいますが)

 

 

仕組みを作るためには自己資金も時間も手間も必要です。

継続するためには日々の教育などや多少の労働も必要でしょう。

でも、自分ですべてをやっている頃と比べれば、その手間は格段に少ないものと言えます。

 

アフィリエイトにおける仕組化について具体的に書きますね。

よく、外注さん使えばいいんでしょという方もいらっしゃいますが、それもちょっとポイントがずれていますので。

 

一言で言うならば、あなたの頭脳を切り分けて、特定の分野のことをできる人を複数作り組織化するということです。

 

記事作成を外注するのは当然です。

さらには、その記事の収集、管理、掲載をするマネージャーを育てましょう。

業務部長って感じですね。

 

ドメインの取得やサイト作成も外注です。

さらには、複数の作成者を管理するマネージャーを育てましょう。

企画部長とでもしましょうか。

 

売れる商品を調べたり、キーワードを選定することも外注してみましょう。

さらには、その中からどれを採用するか、どのくらい採用するかを管理するマネージャーを育てましょう。

営業部長としましょう。

 

 

よく外注さんを使っている方は、かなり稼いでいる方もいるのですが、この業務部長、企画部長、営業部長を1人でやっている方が多いのです。

これですと限界が月収150万円から200万円のところで頭打ちになるそうです。

部長さんたちのうち一人でも優秀なマネージャーを育てると月収にして100万ぐらい変わるようです。

 

そして、このセットをいくつも作ることによりアフィリエイト収入だけで年収5000万円も夢ではなくなってくるのです。

 

アフィリエイトを例に出して書きましたが、せどりや転売でも同じです。

仕入れや納品を外注や代行を使うのは当然として、それでも月収200万の壁があります。

それを突破したければ優秀なマネージャーを育てることでしょう。

 

タイトルでは秘訣と書きましたが、実社会では当たり前のことで、収益の大きな大企業ではこれを組織として当然のようにやっています。

 

ネットビジネスは個人でできるという概念をもう一度取りはらって、頭の中を整理して冷静に考えてみましょう。

 

あなたが今している作業は労働ですか?それとも仕組み作りですか?