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お金がない時の無料でのサイト作成のはじめ方

アフィリエイトを始める時って何かと「無料でやろう」ってことにこだわったりします。

だってまだ稼いでいないし、無料でも稼げるっていうから。というのがその理由でしょう。

サイト作成ソフト「SIRIUS」や「ホームページビルダー」などを持っていない。
ツイッターやフェイスブックもやっていない。
独自ドメインも取ったことない。
サーバーも借りたことない。
ワードプレスの導入なんてどうしたらいいかわからない。

ここであきらめたら稼げないわけですよ。
それでも作業はできるのです。

普通に商売をしたことある方なら、多少の先行投資ができるとより早く結果が出るでしょう。

ビジネスというほどの多大の投資は必要ありません。
サーバー借りて、独自ドメイン取っても初月で2,000円程度で始められます。
ワードプレスを入れたければ自分で学べばいいし、そこにも少しお金をかけられるなら、基本的な導入と必要なプラグインの設定をワンコイン500円から数千円でやってくれる方もいます。ワンコインマーケットのココナラ(http://coconala.com/)では、相場が3,000円から5,000円です。

さらには、記事を書く時間がないとか、各内容がわからないという場合も、外注すればいいのです。

テーマを決めて記事募集すれば、1記事50円ぐらいから書いてくれます。
クラウドワークス(http://crowdworks.jp/)というサイトでは、記事の外注がたくさん出ていますので、他の人の発注内容を参考に、価格も参考に、ライターさん(といっても主婦の方とか、会社員の方が片手間でやっていることもあります)に書いてもらえばいいのです。

本当に経営者思考で考えられるならシリウス(SIRIUS)を買えばいいのです。
サイトがサクサク作れます。

稼ぐまでは無料でやるという固執した考え方は、稼ぐまでの時間を長引かせます。
途中で挫折してしまうかもしれません。
そういった方の多くが、アフィリエイトでは稼げないという状態におちいってしまうのです。

やる人は、無料ブログでガンガンやります。
ひとつのブログサービスでいくつもアカウントを取って、たくさんブログを作っていくのです。

テーマを決めて、例えばダイエットとかで作って、ダイエットの体験談を書いたり、時には商品を紹介したり、記事数にして50以上になれば検索でも引っかかってくるでしょう。

体験談などは、リライトや外注さんの記事でいいのです。ボリュームを増やして、そのブログの価値を上げるためだけに載せるわけですから。

売るための記事の書き方は少し勉強しましょう。他の方のアフィリエイトサイトを見ればわかると思います。最初はマネでいいのです。記事の書き方の情報もあふれていますからね。

少しずつお金を稼いでそれで行動していくより、ガンガン行動する人の方が稼げる確率もあがりますし、スピードも結果的に速いです。

もちろん、1か月バイトして、5万円貯めて、それを投資するのもいいです。
次の1か月はサイト作成で収入が0かもしれません。
でもその次の月からは毎月1万円ずつ入ってくるかもしれないのです。しかも増えていく可能性の方が高い。

悩んでいる時間があれば、まずはじめてみること。
調べるのに時間がかかるのは経験を重ねることで早くなる。
正しい方法かどうか迷ってしまうという場合には王道と言われる手法を買って学んでみましょう。3か月やって1円も稼げないなんてことはないはずです。

最初の1円が稼げたら、あとはそれを複数作る、積み重ねるだけ。

お金がない時のサイト作成のおすすめの方法としては、無料ブログをたくさん作ってみることです。

1つの商品で1ブログです。

そして、1つのブログには5記事~10記事ぐらい入れます。
記事の例としてはこんな感じです。

「商品名」の特徴
「商品名」の成分
「商品名」が効かないって本当?
「商品名」をお得に通販するには
「商品名」が人気のワケ
「商品名」の副作用
「商品名」の口コミ
「商品名」の評判
「商品名」は楽天がいいのか
「商品名」はAmazonで買えるのか
「商品名」が最安値で売られているサイトはここ
「商品名」と「ライバル商品」を比べてみました
「商品名」のお試し

これだけの例から10個の記事を作ればいいのです。
ダイエット食品なら、同じような言い回しで複数の商品ですぐにサイトが作れると思います。

1日に1サイト、少し休んでも1か月に20サイト作っていけば、3ヶ月後には60サイトになります。こうなるとアフィリエイト報酬出てきますよ。

アクセスなんて、1日に3とか5でもいいんです。
買う気になっている人が最後に踏んでくれれば、そこから公式サイトに行って買うわけですから。

具体のサイトの作り方や、商品の選び方などコツがあるのですが、今日は長くなったのでそれはまた別の機会に。

とにかく作る、作業する。これが大事ですね。