penguin

グーグルのアップデートが気になる?

2014年10月。またペンギンアップデートが実施されたといいます。

 

ペンギンアップデートとは、意図的なバックリンクや内部リンクが張られているサイトをよくないものとし、ペナルティ基準を設けて、Googleインデックスから外してしまうという修正のことです。

SEOの業者が青ざめるアップデートと言えるでしょうね。

これまで、このキーワードで検索を上げてほしいという場合に、SEOの会社に高いお金を払って上位表示していた企業もあるでしょう。

でも、人工的なリンクなどで上位表示を狙っていることがわかると、あっという間に圏外に飛んで行ってしまうのです。

 

ペンギンアップデートで大きく影響を受けるサイトは、以下のようなことをしているサイトです。

 

・コンテンツにオリジナリティがなくコピペばかりのサイト

・同じテンプレートで大量に作成されたサイト

・アンカーテキストで同じ言葉ばかりから不自然なリンクを受けているサイト

・ページ評価の低いサイトから多数のリンクが送られているサイト

・過剰な相互リンクが組まれているサイト

 

まあ、なんとなく見るとわかりますよね。

これまで、上位表示をしたいがためにアフィリエイターが必死になってやってきたことが書いてあるわけです。

 

次にパンダアップデートについてですが、これは質の低いコンテンツが多いサイトは順位を下げますよーっていうことです。

panda

確かに、あるキーワードで検索をして1位にあるから見てみたら、そのキーワードを羅列しているだけのサイトだったなんてことがあれば、この検索エンジン使えないなぁと思われてしまいますから、グーグルもそういったサイトは上位に表示されないようにするわけです。

 

具体的には以下のようなものが対象です。

・コピペばかりでオリジナルな文章がほとんどないサイト

・広告がいっぱい貼ってあるサイト

・自動生成された文章で意味がよくわからないが文法が正しい文章が書かれているサイト

・QAなど信頼性がわからないもしくは低いサイト

 

検索する方からすればあたりまえですよね。

こんなサイトが上位を占めていたら2ページ目からみようかなと言うことになりかねません。

 

では、どうしたらいいのか。

もうこれは、ズバリ、オリジナルのコンテンツを充実させることですよね。

 

自分も過去に買い物をした内容について、写真付きでレビューした5ページほどのサイトを作ったのですが、その後ほったらかしで、リンクもつけていないのに、その「商品名+評価」というキーワードでの検索順位は10位を下まわったことがありません。

 

完全にオリジナルの記事と言うことは明らかにわかりますし、画像も写真を撮って載せたので、世界に1枚だけのオリジナルであるということもわかります。

 

そして文章は、初心者にもわかりやすく、ていねいに解説をしているのです。

 

毎日数十件のアクセスがあります。

 

これは一例にすぎませんが、こういった自分の考えや体験に基づいた記事を書き続けることがオリジナルコンテンツの充実になり、ひいてはアクセスアップします。

 

そしてグーグルのアップデートにおびえることのない堅実なサイトと言うことができますよね。